キャバクラの仕事は、キャバ嬢の存在だけでは成り立ちません。
黒服やボーイと呼ばれる存在も、キャバクラの陰の主役です。
しっかりしているボーイがいる店は、働きやすい良いキャバクラです。
京都のキャバクラは質が高く、ボーイのレベルも高いです。
普段あまり注目されないキャバクラのボーイについて紹介します。

そもそもボーイって何をするの?

可愛いドレスを着て着飾ったキャバ嬢に比べ、黒服のボーイは地味な存在です。
しかし、ボーイの仕事は、キャバクラには欠かせません。
特にキャバクラの店の格が高いほど、ボーイの対応も重要視されます。
ボーイの仕事は、まずウエイターとしての仕事が多いです。

店長やマネージャーの指示に従って店舗の清掃や開店準備など、様々な仕事に当たります。
営業中はキャバ嬢のフォローをしながらホールやキッチンのオペレーションを回すのがメインとなります。
業務中のオペレーションは、担当によってホール、フロント、キッチン、指名など多岐にわたり、それぞれのボーイの対応がしっかりしていることで、店が上手く回ります。
キャバ嬢の存在に隠れがちですが、ボーイの仕事は店を運営する上で重要な面を多く担っているのです。

ボーイの対応が良い店はキャバ嬢も働きやすい

キャバ嬢にとって、ボーイは自分の仕事を支えてくれると共に、身近な相談相手でもあります。
キャスト同士や客とのトラブルが発生した場合、一番頼りになるのはボーイです。
信頼できる関係のボーイがいる店は、働きやすく雰囲気も良い店が多いです。

京都のキャバクラは観光地で客層も幅広く、ボーイの質も高いため、しっかりしている店が多いです。
売上を上げるためにも、キャバ嬢とボーイが信頼できる関係を築いていることは重要で、お互いに支え合う事で活気ある店になっていきます。

ボーイとの関係で気を付けるべきポイント

キャバ嬢にとって、しっかりしているボーイの対応は実に心強いものです。
つらい時に励ましてくれる存在に、ついキュンとしてしまった経験がある方も少なくないでしょう。
けれども、ほとんどのキャバクラではキャバ嬢とボーイが恋愛関係になるのは厳禁です。
お店によっては厳しいペナルティがある場合も!

また、ボーイと接する上で気を付けなくてはいけないのが、謙虚な姿勢を忘れてしまう事です。
キャバ嬢が売り上げを上げられるのは、自分だけの力ではありません。
ボーイをはじめとした周りのスタッフとの協力によって成り立っています。

その事を忘れて、ボーイに偉そうな口をきいたり、アドバイスを無視するなど、ふざけた態度をするキャバ嬢も残念ながらいます。
お客様から見ても、ボーイへの対応が雑なキャバ嬢は印象が良くありません。
ボーイと信頼できる関係を築いて、協力しながら売上アップを目指しましょう!